西山大翔がバレーをやめた理由とは?大学中退も復帰したきっかけについても

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現在、パナソニックに所属、そして全日本代表に選ばれた西山大翔選手。

そんな西山大翔選手は、大学入学後にバレーボールをやめてしまい大学も中退していたといいます。

しかし、見事に復帰を果たし、日本代表入りを果たしました。

今回は、西山大翔選手がなぜバレーボールをやめたのか、そこから再び復帰したきっかけについてもみていきたいと思います。

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目次

西山大翔がバレーボールをやめた理由とは?

西山ひろと

西山大翔選手といえば、神奈川県東海大相模高校のエースで春高バレーにも出場しチームに貢献した実績のある優秀な選手です。

そして、2021年4月に東海大学へ進学したものの、わずか半年足らずで中退をしたといいます。

大学を中退するということは、バレーボールもやめることに。

西山大翔選手がバレーボールを辞めたいと思った理由は、

「環境が合わなくて、ちょっとやりづらくなった」

中2から打ち込んできたバレーボールも「もういいかな」と、やる気を喪失。その後はボールに触れることもなく、自宅で漫画やアニメに没頭する日々を送っていた。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/news/202305110001738.html

中学2年生から打ち込んできたバレーボールのやる気を喪失し、以降、バレーボールに触れることもなかったようなのです。

確かに環境が合わないと継続しづらいかも?

そんな西山大翔選手が再びバレーボールに目覚めることになったきっかけとは何だったのでしょうか。

西山大翔が大学中退も復帰したきっかけとは?

西山ひろと

西山大翔選手が大学を中退し、バレーボールも諦め就職活動を始めようとした2021年末、ある知らせが届いたといいます。

就職活動を始めようとしていた同年末。Vリーグの強豪、パナソニックから誘いを受けた。東海大時代、別選手の視察が目的だったスタッフの目に留まったのがきっかけだった。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/news/202305110001738.html

Vリーグの強豪であるパナソニックからオファーがあったといいます。

なんでも、東海大学時代に別の選手の視察にいったスタッフの目に西山大翔選手が留まっていたのです。

半年しか在籍していなかった東海大のバレー部でしたが、1年生だった西山大翔選手はとても目を引くものがあったのではないでしょうか。

西山大翔選手自身も、

チャンスをもらえたと思った。このままではダメだと、モチベーションになった

と、入団を決意しました。

パナソニックサイドも、退学した選手にオファーするほどですので相当、西山大翔選手に惚れ込んでいたのだと思います。

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全日本代表メンバーに選出

西山ひろと

2023年5月の全日本代表合宿に招集された西山大翔選手。

ネーションズリーグ2023では、決勝大会メンバーに見事にオポジットとして代表に選ばれました。

日本バレーボール協会は19日、ネーションズリーグ男子決勝大会(ポーランド)に出場する日本代表メンバー14人を発表した。主将の石川祐希(27=ミラノ)、西田有志(23=パナソニック)、高橋藍(21=日体大)らに加え、オポジットの西山大翔(20=パナソニック)が今大会初選出された。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a15716af19b32bdae8ca704ab57b995aa2305c59

西山大翔選手の夢はスタメンに選ばれることと語っておりますので、

まだまだ成長したい。代表でスタメンに入ることが目標です

パリオリンピックではその可能性も出てくるのではないでしょうか。

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