作詞:ティム・ライス
Lyrics by TIM RICE

アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、トニー賞、グラミー賞と名だたる賞を受賞した作詞家。1965年に、ソングライター仲間のアンドリュー・ロイド=ウェバーと出会って以来、音楽・舞台・映画を共に手がけてきた。共作した『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『エビータ』では大きな成功を収めた。ディズニー作品ではエルトン・ジョン(『ライオンキング』『アイーダ』)、アラン・メンケン(『アラジン』)、などの著名な作曲家とも共作を果たしている。メンケンとは2017年3月公開のディズニー映画、実写版『美女と野獣』で3曲の新曲を書き下ろしたことも記憶に新しい。自身でチームを立ち上げるほどクリケットが好き。2002年にはメリルボーン・クリケット・クラブ(英国クリケット連盟本部)の代表を務めた。



作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
Music by ANDREW LLOYD WEBBER

『オペラ座の怪人』、『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『エビータ』といった世界的に有名なミュージカルの作曲家。2017年、『オペラ座の怪人』、『キャッツ』、『スクール・オブ・ロック』そして『サンセット大通り』の4作品がブロードウェイにて上演され、1953 年にロジャース&ハマースタインが記録した“同時に上演された作品数”に肩を並べる唯一の人物となった。作曲家/プロデューサーとしてトニー賞7回、オリヴィエ賞7回、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞など数々の賞を受賞。また、ロンドン・パラディウム劇場をはじめ、ロンドンに7つの劇場を所有している。1992年には英国エリザベス2世からナイトを叙勲され、さらに1997年には男爵に叙された。今年、生誕70年を祝して、自伝「Unmasked」が3月に出版される。
演出:ハロルド・プリンス
Directed by HAROLD PRINCE

『オペラ座の怪人』、『ウエスト・サイド・ストーリー』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『蜘蛛女のキス』、『キャバレー』、『スウィーニー・トッド』、『リトル・ナイト・ミュージック』、『パレード』などブロードウェイ・ミュージカルにおける数々のヒット作で有名な演出家/演劇プロデューサー。これまでに個人としては史上最多である21度ものトニー賞を受賞。また2000年には「米国ミュージカルの本質を変えた人物」としてアメリカで最高峰の芸術賞といわれるナショナル・メダル・オブ・アーツ(全米芸術勲章)を授与された。2015年、東京と大阪で自身のキャリアを振り返る『プリンス・オブ・ブロードウェイ』を演出。2017年8月には、ブロードウェイでも上演した。







エヴァ・ペロン役:エマ・キングストン
EMMA KINGSTON as Eva Perón

[PROFILE]
英国のマウントビュー・アカデミー・オブ・シアター・アーツで演劇を学ぶ。主な出演作に『レ・ミゼラブル』(エポニーヌ役)、『屋根の上のヴァイオリン弾き』(ホーデル役)、『イン・ザ・ハイツ』(ヴァネッサ役)、『プリシラ』(Diva 1)、『グリース』(ミス・リンチ役、ジャン役)など。ミュージカル作品に加え、『ハネムーン・イン・ベガス』(ロンドン・パラディウム劇場)などのコンサートほか、TVや映画でも活躍。




エヴァ・ペロン役/アンサンブル:
LJ・ニールソン

LJ NEILSON as Eva Perón
[PROFILE]

英国のイタリア・コンティ舞台芸術学校・パフォーミングアーツ学科を卒業。これまでに、『ウエスト・サイド・ストーリー』(エニィボディズ役)、『サウンド・オブ・ミュージック』(シスター・ソフィア役)、『レント』(ジョアン役)、『ファニー・ガール』(エマ役)、『サタデー・ナイト・フィーバー』(アンネッタ役)、『雨に唄えば』(リナ役)、『ダーティー・ダンシング』(フランシス・“ベイビー”・ハウスマン役)などに出演。






エヴァ・ペロン役/アンサンブル:
ダニエル・ビトン

DANIELLE BITTON as Eva Perón
[PROFILE]

ニューヨーク・マンハッタンのリー・ストラスバーグ・シアター&フィルム学院で演技を学ぶ。これまでにノルウェー・クルーズ・ラインのブロードウェイ・ショーにゲスト出演するほか、『Last Twist at the Blue Moon Hotel』(クリスタル役)、オフ・ブロードウェイ・ワークショップ『Peaceman Musical』などで活躍。「Xファクター」(イスラエル版)ファイナリストでもある。








チェ役:ラミン・カリムルー [※日本公演限定キャスト]
RAMIN KARIMLOO as Che

[PROFILE]
『エビータ』の生みの親、アンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲)とハロルド・プリンス(演出)も厚い信頼を寄せる当代きっての実力派ミュージカルスター。『レ・ミゼラブル』ウエストエンド公演とブロードウェイ公演でジャン・バルジャン役を演じ、トニー賞主演男優賞にノミネート。『オペラ座の怪人』の続編である『ラブ・ネバー・ダイ』ウエストエンド初演のファントム役ではオリヴィエ賞主演男優賞にノミネートされる。日本で世界初演を迎えた『プリンス・オブ・ブロードウェイ』(ハロルド・プリンス演出)、『アナスタシア』のグレブ役、『ミス・サイゴン』のクリス役、『サンセット大通り』のジョー・ギリス役など、数多くのミュージカルで活躍。

日本公演限定で出演するラミン・カリムル―からのコメント

「ウエストエンド、ブロードウェイのオリジナル演出版『エビータ』でチェ役を演じることになり、とても興奮しています。日本の皆さんとは数々のコンサートやショーでお会いしてきましたが、全幕ミュージカルでひとりの登場人物として日本の舞台に立つのは今回が初めてです。この記念すべき瞬間を東急シアターオーブで皆さんと共有できることを心から楽しみにしています。」──ラミン・カリムルー





ホワン・ペロン役:ロバート・フィンレイソン
ROBERT FINLAYSON as Juan Perón

[PROFILE]
約30年におよぶミュージカル俳優としてのキャリアを持つ。主な出演作に、『オペラ座の怪人』(ラウル役)、『ミス・サイゴン』(クリス役)、『ジーザス・クライスト=スーパースター』(ユダ役)、『キャッツ』(ガス役、グロール・タイガー役)、『アスペクツ・オブ・ラブ』(アレックス役)、『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』(ファラオ役、ヨセフ役)、『ヘアー』(クロード役)、『グリース』(ロジャー役)、『ウエスト・サイド・ストーリー』(トニー役)、『ハイスクール・ミュージカル』(ボルトン・コーチ役)『ロッキー・ホラー・ショー』(ブラッド役)、『ラ・カージュ・オ・フォール』(ジャン・ミッシェル役)など。






マガルディ役:アントン・レイティン
ANTON LUITINGH as Magaldi

[PROFILE]
これまでに『キャッツ』(マンカストラップ役)、『美女と野獣』(ビースト役)、『レント』(ロジャー役、ゴードン役)、『ジーザス・クライスト=スーパースター』(ピラト役)、『シカゴ』(ビリー・フリン役)、『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』(ファラオ役、シメオン役)、『ロッキー・ホラー・ショー』(ブラッド役)、『グリース』(ケニッキー役)、『ウーマン・イン・ブラック』(アーサー・キップス役)、『アニー』(ウォーバックス役)などに出演。俳優としてだけでなく演出家としても活躍。「ミュージカル・シアター・ワークショップ」の共同創設者・共同経営者。






ミストレス役:イザベラ・ジェーン
ISABELLA JANE as Mistress

[PROFILE]
主な出演作として、『アリス・イン・ワンダーランド』(アリス役)、『眠れる森の美女』(妖精フローラ役)、『ジャングル・ブック』(ジョーイ役)、『ジンジャー・ブレッド・マン』(ミス・ペッパー役)など。TVやコンサートでも活躍。




※出演者は変更になる場合がございます。予めご了承ください。